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海外販売できない商品の除外設定方法
管理画面ショップダッシュボードの「除外品管理」タブより
スプレッドシートを利用して禁制品や販売したくない商品・国ごとに除外設定が可能です。

スプレッドシートに記入するには「編集権限取得」が必要です。
画面右側の編集権限取得欄でアドレスを入力、送信ボタンをクリックいただくのみでOKです。
(社内複数名で管理したい場合も、「権限取得」をすれば記入可能になります)
ご注意点
必ず上記方法で権限を取得してください。
スプレッドシート内で権限付与依頼をするのはご遠慮ください。

スプレッドシート内の「使い方」を開くと設定方法について簡単に説明が記載されているので
ご確認ください。

ご使用方法詳細
スプレッドシートの種類によって「使い方シート」タブがないショップ様もいらっしゃるため、
該当ショップ様は下記ご確認ください。(内容は使い方シートと同様です)
- 使い方の概要 まず最初に
- byCountry サイト全体で国指定除外する方法
- byItemName 商品名で除外する。商品名に含まれるキーワードで除外する方法
- byUrl 商品詳細ページURLで除外する方法
- 設定の優先順位
- byCountry(ブラックリスト)
- ブラックリスト(byUrlなど)
- ホワイトリスト(byUrlなど)になります。
by countryに設定した国は他のホワイトリストで商品別で登録しても追加しても購入不可となります。
例:by countryでTW(台湾)を登録している場合
byitemnameなどほかのホワイトリストのシートでTWと登録しても台湾のユーザーは購入できません。
- 除外設定の種類
ブラックリストの場合:記入した商品が除外になります(海外から購入できない状態)
ホワイトリストの場合:記入した商品のみ購入できる状態(販売できない商品が多い場合などホワイトリストにカスタマイズが可能です。ご希望の場合は弊社宛にホワイトリストカスタマイズ希望の旨をご連絡いただければ幸いです。)
- ホワイトリスト方式で設定する場合
除外シート(Googleのスプレッドシート)のbyURLというシートに
A列:購入可能の商品ページのURL
B列:購入可能な国の国コード
例:台湾ならTW(半角)
複数国の場合は,区切りで入れてください(例:TW,CN,HK)
※参照:ISO国コードについて: https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_3166-1
補足:特に国ごとで制約が無いのであれば送れる国を広げられることをお勧めします。
どの国から注文があるかわからない状況で国を絞ると購入機会を失う可能性があるので
まずはどの国からのアクセスが多くどの国からニーズがあるかを
ショップダッシュボードでご確認しつつ、必要あれば配送国を制限するのがおすすめです。
即時反映方法
スプレッドシートに記入後、右上にある設定反映ボタンを押すと即時反映されます。
即時反映を押さないと反映まで時間がかかります。

ご注意点
設定反映後、5分ほど時間ラグが発生する場合がございます。
URLや商品名など入力時に半角スペースがあると正しく除外設定が反映されないため、
必ずスペースがないかご注意ください
※基本的にショップ様にて除外設定をお願いしておりますが、
弊社側でも禁制品を発見次第、除外設定させていただく場合がございます。
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