レポート 海外向けにMeta広告を試してみた

 

1️⃣ なぜ今、海外向けマーケティングに取り組むべきなのか?


 
2025年、訪日インバウンドは過去最高を更新する勢いで増加し、いま、世界中から日本への関心が集まっています。
一方で、国内EC市場は人口減少によるマーケットの縮小と競争の激化が予測されます。
海外からの需要をいかに取り込むかは、今後ますます重要な販売戦略となっていきます。
 
WorldShoppingで海外の方々が簡単に商品を購入できる環境は整っていますので、
海外でもショップやブランドが認知され、興味を持ってくれる方が増えていけば受注拡大に繋げていくことができます。
 
こちらでは、Meta広告で海外に向けて広告配信を行った4つのショップの事例を、実際のデータとともにご紹介します。
 
📌
WorldShoppingでの購買データをMetaに連携しよう
あああ
 

2️⃣ 実施概要・結果


  • 広告配信期間 : 約10日〜2週間
  • 広告費用   : 5万円〜36万円(ショップにより異なる)
  • 広告配信国  : アメリカ、台湾、香港など
  • 広告形式   : Advantage+ カタログ広告
    • 💡
      『Advantage+ カタログ広告』とは
      商品データのなかからユーザーごとに最適な商品が自動で表示される広告フォーマットです。画像や動画などのクリエイティブがなくても配信できます。
      画像制作等の事前準備にかかるリソースを抑えながら、機械学習による広告パフォーマンス向上も期待できるため、海外向け広告に取り組むショップ様にとても相性が良いフォーマットです。
 

4️⃣ ご担当者様の声(一部抜粋)


 
🧑
ROASが想定以上で今後も継続して実施する可能性が見えた。
🧑
売りたい商品が狙い通りに売れてくれた。広告のパフォーマンスも十分。
🧑
クリック単価が日本よりも圧倒的に安かったことに驚いた。
 
 

5️⃣ 実施して見えてきた4つのポイント


 
💡
少額のテストでも「反応」を確かめられる
5〜7万円と限られた広告費用のショップでも、複数件の購入コンバージョンを獲得できています。
💡
クリック単価が安い
クリック単価は総じて
💡
継続実施でパフォーマンスが向上する
ショップBで配信期間の前後半での比較を行ったところ、CPAが前半から後半にかけて約6割改善されました。
Meta広告には機械学習の仕組みがあり、配信結果から自動で学習し、改善を図ってくれます。
💡
配信国によって成果に大きな差が出る
ショップDでは3つの国・地域に広告を配信しました。成果が良かった地域と悪かった地域とではROASに約8倍の差がありました。
売れやすい国はショップ様それぞれで異なります。配信国を選定する際は、ショップダッシュボードでどの国からよく売れているかをチェックしてみましょう。
 
 

6️⃣ まとめ 〜まずは「小さく試す」〜


今回の取り組みでは、限られた広告費用のなかでも一定の成果を出すことができました
 
さらにMeta広告のなかには機械学習の仕組みがあります。
継続して配信することにより、自動で学習し、パフォーマンスが向上していくことも期待できます。
 
こちらは、実績をご紹介したショップのご担当者様からいただいたコメントです。
 
 
まずは小さく試してみる → 成果を見ながら継続していくみる がとても重要なステップです。
今回ご紹介した「Advantage+ カタログ広告」を活用する方法は、まさにその第一歩としておすすめです。